FC RYUKYU

FC琉球帯同報告

FC琉球トレーナー帯同派遣報告
本日から3週にわたり、当院療法士の知念のメディカルトレーナーとしての活動を報告します。

こんにちは!理学療法士の知念です。2018年より週に1-2回FC琉球に帯同しています。
2020シーズンより本格的に、メディカルトレーナーとしてチームに帯同することになりました。

 FC琉球2021年のスタッフ紹介ページ 

今回は2020年の活動報告をさせて頂きます。



今回はテーマは

メディカルトレーナーとして(現場)の役割・発見できたこと

 僕は、主な担当が離脱選手のリハビリテーションの計画作成、リハビリテーションの実行でした。

 アスリートであっても、人間なので、組織の治癒過程が早いわけではなく、ケガをした組織に負担がこないような機能的(ファンクショナル)な動きをリハビリの中に組み込み、復帰に向けた筋力の強化やサッカー特有の動作トレーニングへとつなげていきます。

 また、プロのアスリートといえども、機能的な動きを習得しているわけではなく、選手個人には動きのクセがあり、それがケガにつながっていることもあります。ケガからの復帰だけでなく、そのような動きを修正して予防することも大事だと改めて実感しました。

 もちろん、皆さんも普段の何気ない体の使い方や習慣が実はケガや痛みの原因につながることはよくあることです。当院では、そのような動きのクセ・使い方の根本的原因を探り、もとに戻すリハビリ(Re・ハビリテーション)以上にけがを起こさせない予防というのをモットーにリハビリ診療を行っています。

 そのような日ごろの診療で求められていることが実践現場として役立っていることを感じるとともに、逆にそのゴールがピッチでの活躍というシビアな回答が求められる以上、僕自身の成長を促す活力となる日々でした。

次週、コロナ禍での気づきについて報告させていただきます。



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過去の投稿
 2020年7月10日 FC琉球のトレーナー活動報告
 2020年12月7日 FC琉球・セルソース ・ロクト整形外科クリニック メディカルパートナー契約締結のお知らせ
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