
2月22日(日)、ロクト整形J2にて少年野球選手向けの「投球障害予防教室」を開催しました。
当院では、成長期のアスリートが怪我なく健やかにスポーツを続けられるよう、地域の小学生を対象とした投球障害予防教室を実施しています。
今回はその当日の様子をご紹介します。
開催の目的
成長期の野球選手に多い「野球肘」や「野球肩」は、早期発見と適切なセルフケアで防ぐことができます。今回の教室では、自分の体の状態を知り、怪我を未然に防ぐための知識と技術を身につけてもらうことを目的としました。
当日の主なプログラム
メディカルチェック
●超音波(エコー)による肘の検診:自覚症状のない障害の早期発見に努めました。
●関節の柔軟性・筋力測定:投球時に重要となる部位のチェックを行いました。

予防のためのストレッチ・トレーニング指導
自宅でも継続できる、肩・肘を守るための「コンディショニング・ストレッチ」を実践形式でレクチャーしました。

参加者の声
「自分の体が意外と硬いことに驚いた。今日教わったストレッチを毎日続けたい」(選手)
「怪我の予兆について具体的に知ることができて安心した」(保護者)
今後の取り組みについて
当院では、今後も定期的にこのような啓発活動を行い、子どもたちが大好きな野球を長く続けられる環境づくりをサポートしてまいります。



