帯同報告

中部商業高校陸上部の全国大会 帯同報告

こんにちは!
理学療法士の儀間勇也です。
8月4日から8日まで開催された全国高等学校陸上競技対校選手権大会へ、中部商業高校のトレーナーとしてコンディショニング・テーピングのサポートをしてきました!


今回は、8月の沖縄開催ということもあってか、5日間猛暑・豪雨・強風など日替わりで変化する天候の中で迎えた大会でした。
その中で、トレーナーとしてコンディショニング・テーピング等の工夫など現場ならではの臨機応変な対応を求められ、院内ではなかなか経験出来ないを経験する事が出来ました。

また、大会中には残念ながら怪我をして思うような結果を残せない選手もいました。
私たちが、怪我をした選手に対し応急処置を早期に実施すると共に、病院と連携が取れる環境を作る事が重要だと感じた大会でした。

今大会では、中部商業高校からは3人の選手が表彰台に上がることが出来ました!!
まだ今後の大会を控えている選手も多いため、院内外でも再度状態を整えて次の大会に臨めるようこれらも選手と共に頑張っていきます!

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